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『すだれ』でエコしませんか?!~すだれの有効的な利用法~

だれの歴史は古く、万葉集(7世紀後半から8世紀後半にかけて編修された日本に現存する最古の歌集)にも登場するほどです。一言ですだれと言ってもその種類は様々で、大きくは、室内にかける御簾お座敷簾屋外で使う外吊りすだれ(外掛すだれ)に分かれます。これらのいずれもが、当時と同じ姿で、今もなお受け継がれています。その理由は、やはりその機能と集約されたシンプルな形ではないでしょうか。
「暑い夏をいかに涼しくすごすか」は、いつの時代も日本人の課題だったようです。では、なぜ「すだれ」が夏を快適にすごす為の道具として使われているのでしょうか。
 すだれは、日差しをやわらげながら、風を通す機能を兼ね備えていからなのです。あたりまえの事ですが、涼しく過ごすためには、とても大切なことです。
室内が暑くなる原因のほとんどが、外から入ってくる外気の熱によるもの。
現代の住宅は、昔とちがい断熱性・機密性が大変すぐれています。
その為、室内の暑い空気も外に逃げにくくなり、冷房効率も悪くなってしまいます。
ということは、外から入ってくる熱を抑えれば、その分涼しくなるというわけです。それなら「カーテンでも同じでは!?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、この二つには、大きな違いがあります。その違いは、日除けを室内(窓の内側)にかけるか、室外(窓の外側)にかけるかです。単純なことですが、これで大きく室内の温度が変わってきます。室内に吊っている日除けには、直接日光が日よけに当たるわけですから、その分日除け自体に熱がたまります。熱をもった日除けを室内に吊っているわけですから、当然室内の温度は上がります。
その点、日除けを外に吊った場合は、直射日光を遮断することができ、その上熱を持った日除けは、外にあるので、室内に余計な熱が入らないというわけです。  
 
すだれを外に吊る場合は、窓から1mほど、離してつけると熱がこもりにくく、すだれで影ができるので、より効果的です。
また、すだれに霧吹きで水をかけると涼しい風も入ってきます。
すだれを外に吊る事により、室内も涼しくなり、冷房費も抑えられ、省エネ効果も期待できます。
すだれは、地球にやさしく、お財布にもやさしいすぐれものなのです。
 大湖産業の外吊りすだれは、日本製のしっかりした織り糸を使って、職人が1枚1枚丁寧に織り上げているので、丈夫で長持ちします。
また、すだれにとって対敵の、「カビ」対策も万全です。防カビ加工も承っております。
「すだれは、ひと夏で使い捨て」ではありません。
いいものを丁寧に使えば、物の寿命は長くなります。
使い捨てしないことから、エコな暮らしをはじめませんか?

 


 
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